「サドルバッグ探しているけど、いいのある?」
「安くて長持ちするヤツお願い!」
そんなあなたにおすすめしたいのが、トピークのサドルバッグ。
中でも超人気でド定番なモデルが「エアロウェッジパック」!
もうメチャメチャ人気です!
本記事では、この「エアロウェッジパック」を徹底レビューします。
丈夫で価格も安い信頼できるサドルバッグ、見逃したらもったいないですよ!

メリット | デメリット |
○容量を拡張できる ○テールライト装着可能 ○価格が安い | ○丈夫で長持ちする×Lサイズだと太もも裏に当たる | ×ファスナーの開け閉めがしづらい
L・M・S・マイクロの4サイズを使いました
トピークのサドルバッグ「エアロウェッジパック」の L・M・S・マイクロの4種類を実際に使ってのレビューです。
ロードバイクとクロスバイクで使用しました。
・アタッチメントでワンタッチ着脱できる「クイッククリック」
・ストラップで固定する「ストラップマウント」
2つの着脱方式がありますが、本記事ではストラップマウントのレビューになります。
トピークのサドルバッグ

トピークの「エアロウェッジパック」といえば、ロードバイク乗りにはおなじみの超人気ド定番サドルバッグ!
高品質で価格も安く、「とりあえず最初のサドルバッグはコレ買っとけば間違いないわ」というレベルの王道サドルバッグです。

見まわしたら、使ってる人メッチャいるよね!
サイズは、L・M・S・マイクロの4サイズ。
着脱タイプはこの2種類です。
- アタッチメントでワンタッチ着脱できる「クイッククリック」
- ストラップで3点固定する「ストラップマウント」
多くの人に支持される「エアロウェッジパック」は、丈夫で長持ち、価格も安い信頼できる王道サドルバッグです。
本記事では、このサドルバッグを徹底レビューしていきますね!
ツールボトルとどっちがいい?
予備チューブや修理キットなどをツールボトルに入れてボトルケージに差し込んで持ち運ぶ方法も便利ですが、デメリットが大きすぎます。
・ドリンクボトルが1本使えなくなる
・簡単に持ち去られる
近年の猛暑でドリンクボトルを1本失うなんて絶対ムリですし、盗難が心配で自転車を離れるたびにツールボトルを持ち運ぶなんて面倒すぎます。



夏とそれ以外でサドルバッグとツールボトルを使い分けるのも煩わしいし…



私は断然サドルバッグ派です!
ワンタッチ着脱のクイッククリックとは?


アタッチメントで取り外しできる「クイッククリック」タイプの特徴がこちら。
- ワンタッチで取り外しできて便利
- トイレ休憩でもサッと外して持ち運びできる
- 屋外で駐輪している人もつけっぱなしにせずにすむ



盗難の心配もないし、バッグの劣化も防げるね!
サドルレール(サドルの裏)に取り付けたアタッチメントにサドルバッグを装着するタイプです。
便利で使い勝手がいいですが、サドルの種類によって対応していない場合もあるので購入前に確認はしてくださいね。



通常の一般的なサドルならイケるよ!
賛否が分かれるところです!
私はクイッククリックは使ったことがありません。
理由は、走行中に外れそうだから(妄想)。
私は心配性なので、アタッチメント方式だと走行中にガンッと衝撃が来たとき「サドルバッグ外れてないか?」と気になっちゃうんです。
走りながらそんなことに気をとられたくないし、ガチ練習中に振り返って確認するなんてまっぴらなのです。
とはいえ実際に使ったことがないので、外れるものなのかは不明で私の思い込みにすぎません。
ただ、自分でガッチリとストラップで固定するほうが心安らかに走れるのです。



ストラップマウント着脱システムしか愛せない体に…
一方で、「アタッチメント方式のクイッククリックのほうがしっかりと安定するので好き!」という声も多いです。
- 「ストラップ式はきつく締めても、走っているとふらつくからイヤだ!」
- 「ダンシングで揺れるのよ!」
という人も多いですが、ストラップ式はしっかり3点で固定できるので問題ありません。
少なくとも私はトピークのストラップマウントでバッグの揺れが気になったことはないですね。
ちなみに、クイッククリックを使っていて「バッグの中身の揺れ」が気になるって声はあるみたいです。



こればっかりは個人的な好み。
好きな方を選びましょう!
- ワンタッチ着脱は圧倒的便利!
- クイッククリックは対応していないサドルがある(一般的なサドルならオッケー!)
- ストラップマウントは全てのサドルに取り付け可能
- クイッククリックのほうがAmazon価格で数百円高い
【Amazon価格の比較】
L | M | S | マイクロ | |
マウント | ストラップ3069円 | 2673円 | 2475円 | 2302円 |
クリック | クイック3499円 | 3380円 | 3262円 | 3080円 |



それでは、実際に使ってみた感想を見ていきましょう!
トピークのサドルバッグを使用した感想


- しっかりした作りで丈夫
- L・Mサイズはデカすぎて見た目がダサくなる(気がする)
- ロードバイクならSサイズやマイクロサイズで十分の収納力
「作りがしっかりしていて良いぞ!」というのが手にとった最初の印象です。
分厚くて型もキッチリしています。
丈夫そうで長く使えそうだなと感じました。



10年ほど使えましたね。(ちなみに自転車は室内保管)
私は、L・M・S・マイクロの4サイズを使用しました(現在も使っています)。
着脱のタイプはストラップマウントのものばかりチョイスしていますね。
おもにSサイズとマイクロサイズはロードバイク、LサイズとMサイズはクロスバイクで使用しました。
私にとってはL・Mサイズは見た目がデカすぎて、ロードバイクに装着するのに抵抗があったからです。



デカいバッグ付けるともっさりしちゃうから…
やっぱりロードバイクにはシュッとしていてもらいたい!
練習や観光なしのツーリングなどロードバイクではガチ走りが多いので、ミニサイズのサドルバッグとウェアのバックポケットで十分荷物は収まります。
Sサイズやマイクロサイズでもツールボトル並みの収納力はあるので、ロードバイクにはこのサイズで十分!
泊りのツーリングのときは荷物が多くなりますが、そんな時はどのみちサドルバッグでは収まりきらないので、サイクリング用リュックを背負っていきますからね。
小雨程度なら防水します
小雨程度なら、走行中に中の物が濡れることはありません。
ただ完全防水のモデルではないので、つけっぱなしにして屋外に駐輪している人は雨の日は気をつけてくださいね。
トピークのサドルバッグのメリット



超人気サドルバッグのメリットがこちら!
メリット | デメリット |
○容量を拡張できる ○テールライト装着可能 ○価格が安い | ○丈夫で長持ちする×Lサイズだと太もも裏に当たる | ×ファスナーの開け閉めがしづらい
丈夫で長持ちする
生地に厚みがありしっかりした作りで型崩れの心配はありません。
縫製も頑丈で、すぐほつれることもありません。
耐久性が高く、長く使えるのでコスパ抜群のサドルバッグです!
私は10年近く使いました。



さすがは信頼のトピーク!



デザインだけ真似た格安バッグとの違いはココですよ!
容量を拡張できる


上の画像のように、真ん中の拡張ファスナー(右から2本目のファスナー)を解放するとジャバラ状に全長が伸びて容量を増やせます。
長い物を入れたいときに便利です!



LサイズとMサイズのみの機能です!



Sサイズとマイクロサイズには、拡張ファスナーは付いてないので注意してね。
テールライト装着可能


テールライトクリップホルダーが付いているので、テールライトを装着することが可能です。
サドルバッグの取り付け位置に、もともとテールライトが付いていた人もこれで安心。
反射テープも付いているので、後方からの被視認性はバッチリですよ!



テールライトがセットになったモデルもありますよ!
価格が安い
価格の安さもトピーク「エアロウェッジパック」の大きな魅力!
Amazon価格で2000円代~3000円代で買えるのはありがたいです!
私の場合は自転車は屋内保管ですが、ほぼつけっぱなしにして10年近くは使えています。
この価格でこれだけ使えればもう大満足ですよ。
トピークのエアロウェッジパックは、コスパ最高のサドルバッグで間違いありません!



メーカーもよく分からんような、見た目だけ似せた格安サドルバッグも見かけるけど、やめといたほうがいいよ。



結局、後悔することになるもんね…
【Amazon価格】
L | M | S | マイクロ | |
マウント | ストラップ3069円 | 2673円 | 2475円 | 2302円 |
クリック | クイック3499円 | 3380円 | 3262円 | 3080円 |
トピークのサドルバッグのデメリット



トピークのサドルバッグのデメリットも把握しておきましょう。
メリット | デメリット |
○容量を拡張できる ○テールライト装着可能 ○価格が安い | ○丈夫で長持ちする×Lサイズだと太もも裏に当たる | ×ファスナーの開け閉めがしづらい
ファスナーの開け閉めがしづらい
しっかり締め付けてサドルバッグを固定すると、サドルとファスナーの隙間がせまくなって開け閉めがしづらくなります。
片手でチャッと開け閉めするのはムリですね。
両手で開け閉めすれば解決することですが、使い勝手が良くないなと感じることはありますね。



双方向から開けられるダブルファスナータイプだと、もっと使いやすかったかも。
ファスナー自体はやや硬めでスムーズに開け閉めしづらいと感じることはありますが、走行中にファスナーが開いてしまってはいけないので、このくらいのほうが私は安心です。
Lサイズだと太もも裏に当たる
ペダリング中や足を休めたときに、太ももの裏がサドルバッグに当たります。
私の場合はさわっと触れる程度でストレスに感じるほどではないですが、練習などのガチ走りのときは集中したいのでロードバイクでは使用しませんでした。
- ロードバイクだと荷物が少ない
- Lサイズは見た目がデカすぎる
という理由もあって、Lサイズはクロスバイクで使っていました。
クロスバイクだとおおらかな気持ちで走れるので、太もも裏がバッグに触れることが気になることもなく、すぐに慣れましたね。



私の場合はMサイズ以下では、バッグが足に当たることはなかったです。
サイズごとのメリット・デメリット



サイズによって使用感や見た目が異なるので、自分に合ったサイズを選びましょう!
Lサイズ


大容量で抜群の収納力のLサイズ!
- チェーンロック
- 予備チューブ
- 修理キット
- 空気入れ
- 補給食、財布
これくらいなら余裕です。



小型のU型ロックもいけるで!
メリット | デメリット |
○大容量 | ×デカいので装着した時の愛車の見た目が… | ×バッグが太もも裏に当たる
大容量であるがゆえ、見た目もデカいです。
見た目が気になってロードバイクに大きなサドルバッグを付けるのに抵抗があるなら、クロスバイクでの使用がおすすめです。
私はスマホや財布を入れたくてロードバイク用にLサイズを買ったのですが、たくさん物を入れると当然重くなるので、ヒルクライムでのダンシングで重量バランスが崩れてしまうのが気になってしまいました。



「ロードバイクでガチ走りするときは荷物を減らして小さいバッグ」のほうが私には合っていましたね。見た目的にも。



バッグが足に触れることや見た目が気にならない人は、断然Lサイズがおすすめです!
収納力が段違いですからね!
「デカい」というのは見た目のことです
私は「Lサイズはデカい」と言ってますが、これは容量のことではなく見た目のことです。
Lサイズとはいえ、前カゴやリュックほどの収納力を求めるのは到底ムリです。
「Lサイズを買ったからリュック背負わなくてすむ」とはならないので、買ってから「思っていたほど荷物が入らない」と後悔しないようにサイズ感を確認しておきましょう。
Mサイズ
Mサイズは収納力も見た目も丁度いい大きさで、人気のあるサイズです。
太ももの裏がバッグに当たることもありません(私の場合)。
- チェーンロック
- 予備チューブ
- 修理キット
- 空気入れ
これくらいはバッチリ収納できます。
さらに補給食や財布なども入れたいなら、Lサイズのほうがおすすめです。
メリット | デメリット |
○それなりに大容量 | ×装着した時の愛車の見た目が… |
サドルバッグを取り付けたときの見た目に関しては完全に個人的な好みです。
私はロードバイクに何かを取り付けるのが嫌いなタイプなので、このMサイズはギリギリアウトでしたね。
なのでクロスバイクで使用しましたが、L・Mサイズはスマホが入るのがメチャメチャありがたい!
普段はハンドルにスマホホルダーを付けてスマホを装着していますが、雨が降ってきたときの救世主となってくれます。



一番人気のMサイズ!



ロードバイクに付けている人も多いですよ。
Sサイズ・マイクロサイズ
見た目はグッド!
愛車の見た目を損ねることはありません。



むしろ付けてたほうがカッコいいとも思えるサイズ感!
ロードバイクでは断然、このSサイズとマイクロサイズがおすすめですね!
レース本番では外しますが、私は普段はずっと付けたままにして使っています。
メリット | デメリット |
○見た目を損ねないサイズ感 | ×スマホが入らない | ×容量が小さい
見た目の通り、容量は小さいです。
予備チューブや修理キットなどのパンク対策グッズやカギを入れるだけと割り切って使いましょう。



とはいえ、Sサイズならツールボトルくらいの収納力はあるので安心してね!
スマホは入らないので注意!
私は6インチのスマホを使っていますが、Sサイズとマイクロサイズのサドルバッグには入りません。
スマホを入れたいなら、LサイズやMサイズを選びましょう。
トピークのサドルバッグはこんな人におすすめ
トピークのサドルバッグ「エアロウェッジパック」は、超人気・ド定番サドルバッグです。
「サドルバッグ欲しいな」と思ったら、まずはこのエアロウェッジパックを買っておけば間違いありません。
多くの人の支持を受けている定番モデルなので、自分に合う合わないが分かってきた時に、次にサドルバッグを買うときの基準になります。
とにかく使っている人が多いので、特別なこだわりがないなら購入の候補に入れておくのはおすすめです。



周囲を見渡すと、「みんな使ってるやん」ってなるw
- 初めてサドルバッグを買う人
- 何を買えばいいか迷っている人
- トピークのサドルバッグが寿命を迎え、買い替えを考えている人
- 信頼できるサドルバッグを安く買いたい人
トピークのサドルバッグを使っていて、新たに買い替えようとしている人にもおすすめできます。
これだけの高品質でこんなに安く買えるサドルバッグは、なかなかないですからね。
トピークあるある
「他製品と迷った挙句、気づいたらトピークをリピートしてた」なんてのは、品質の良さを理解しているトピークユーザーにとってのあるあるです。



サイズやモデルが豊富だから、違ったタイプを試してみたくなるしね!



まさに私がそう!全サイズ買っちゃった。
結果的にコスパ良し!
似たような形状をした格安のサドルバッグも通販サイトで見かけますが、ハッキリ言ってやめておきましょう!
「安物買いの銭失い」にならぬよう、その場だけの安さに流されず押しとどまってくださいね。



一度買えば長く使えるものだから、ヘタなものに手を出すより結果的にはコスパは良いからね!
エアロウェッジパックの他のモデルの紹介



最後にエアロウェッジパックのその他のモデルを紹介します!



いろいろ試したくなっちゃう…
エアロウェッジパック DX


ツールやタイヤレバー等とデリケートなチューブ等を別室に収納できる2室仕様サドルバッグです。



工具などの鋭利なものからチューブを守る、独立したサイドポケット付き!
エアロウェッジ iグロウ


バッグの縁にライン状のライトを配した光るサドルバッグです。



発行面積が大きくて、被視認性に優れています!
エアロウェッジパック DF コンボアーバン


サドルバッグに25ルーメンのリアライト「テールルクス 25 DF」が付属するモデルです。



40ルーメンのリアライトが付属するモデルもありますよ!
Amazonをお得に利用できる超便利サービス!
Amazonプライム会員
Amazonで買い物をするサイクリストにおすすめのサービスが「Amazonプライム会員」。
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Amazonプライム会員についてこちらの記事で詳しく解説しているので、参考にしてみてください!



見逃したらもったいないですよ!


トピークのサドルバッグのレビューまとめ
本記事では、トピークのサドルバッグ「エアロウェッジパック」のレビューをしました。
このサドルバッグは一つは持っておいて損はありません。
- 丈夫で長持ち
- 容量を拡張できる
- テールライト装着可能
- みんなが使っていて信頼できる
このようなサドルバッグが、Amazon価格で2000円代~3000円代で買えるのだからメチャメチャお得です。
あなたの自転車ライフにワンランク上の快適さをプラスしてくれるサドルバッグ。
ぜひチェックしてみてください!





愛車虐待…



言い方よ…
メリット | デメリット |
○容量を拡張できる ○テールライト装着可能 ○価格が安い | ○丈夫で長持ちする×Lサイズだと太もも裏に当たる | ×ファスナーの開け閉めがしづらい

