ロードバイクを始めるのって結構な決断が必要です。
なにしろロードバイクって高額ですからね。
おいそれと手が出せないので慎重になりがちです。

長く続けられないと、お金がもったいないものね。
そこで本記事では、「ロードバイク初心者のお悩みランキング」を解説します。
悩みを解消できる便利グッズもレビューするので、これからロードバイクを始めたい人やロードバイク初心者の参考になればと思います。



気になる悩みは便利グッズで解決できます!
安心してロードバイクを始めよう!
ロードバイク初心者のお悩みランキング!



ズバリ、初心者のお悩みランキングがこちら!
第1位 パンクが心配
第2位 空気入れが面倒くさい
第3位 ピチピチのウェアが恥ずかしい
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第1位 パンクが心配
ロードバイク初心者にとって最大のお悩みは「パンク」です!
私などは20年以上ロードバイクに乗っていますが、いまだにパンクが心配で日々頭を悩ませているくらいです。
特にロードバイクを始めたばかりの頃は、
「こんな細いタイヤで大丈夫?」
「こんなパンパンに空気入れて破裂せえへん?」
とビビッていました。
しかし皆さん、心配ご無用ですよ!
世の中にはパンクに強いタイヤがたくさん出回っています。
タイヤを交換するだけでパンクのリスクを減らすことができるので、安心してアグレッシブに走りを楽しめるようになりますよ。



私は対パンクタイヤを使うようになってから、積極的にツーリングに行くようになりました。



行動範囲が広がると、ますますロードバイクが楽しくなってくるね!
- ノーパンクタイヤ:空気の代わりに他の素材が詰め込んである
- 耐パンクタイヤ :肉厚で硬いゴムを使っている
ノーパンクタイヤ(パンクレスタイヤ)


ノーパンクタイヤは内部に空気ではなくて、ウレタンやジェルが詰め込まれているタイヤです。
そもそも空洞がないため、何が刺さろうとも絶対にパンクすることはありません。
もちろん空気入れをする必要もないです。
自転車屋さんが近所にない人や、メンテナンスに手間をかけたくない人にはおすすめです。



ロードバイクにはおすすめできないタイヤなので、「そういうのもあるんだ」くらいの感じで。
耐パンクタイヤ
耐パンクタイヤは、通常よりもタイヤのゴムが分厚くて硬いので、段差や凸凹道でもパンクしにくくできています。
異物が刺さっても、すぐに空気が抜けてしぼんでしまうこともありません。
ロングツーリングをする人や通勤・通学で使う人、凸凹道を走ることが多い人におすすめです。



耐パンクタイヤにしておくだけで安心感が得られるので、ストレスなくアグレッシブに走りを楽しめるようになるよ!



私は耐パンクタイヤに替えてから、行動範囲が広がりました!
パンクの不安があると路面状況ばっかり気になったり、そもそもツーリングに行くのを控えたりしてしまいます。
耐パンクタイヤでパンクの心配から解放されることで、走りもメンタル的にもアグレッシブになれますよ。
メリット | デメリット | |
ノーパンク タイヤ | ・空気入れの手間がかからない | ・絶対にパンクしない・地面からの衝撃が大きい ・重量が重い ・スポークが折れやすくなる ・取り扱い店舗が少ない | ・乗り心地が硬い
耐パンク タイヤ | ・乗り心地が柔らかい | ・パンクに強い・絶対にパンクしないわけではない |
私は生粋の自転車タイヤオタクですが、同時にパンク恐怖症でもあります。
なのでこれまで耐パンクタイヤをたくさん試してきました。



私が耐パンクタイヤに求める条件がこちら。
- パンクに強い
- 丈夫で長持ちする
- なるべく価格が安い
そんな私が自信を持っておすすめできる厳選された耐パンクタイヤがこちら!
- シュワルベ「マラソン」
- パナレーサー「グラベルキング」
- パナレーサー「リブモ」
- パナレーサー「ツーキニスト」
- コンチネンタル「GP5000」
「耐パンクタイヤ」と一言で言っても、活躍するシーンはさまざまです。
- 通勤、通学
- ツーリング
- オフロード走行
それぞれに向き不向きがあるので、自分の用途に合ったタイヤをチョイスしましょう。
【用途別のおすすめ】
通勤・通学 | ・リブモ | ・ツーキニスト
(悪路もOK) | ツーリング・グラベルキング | ・マラソン
(舗装路の場合) | ツーリング・GP5000 | ・リブモ
オフロード | ・グラベルキング |
レース | ・GP5000 |
コンチネンタル「GP5000」について
GP5000はプロのレースでも使われるハイエンドタイヤで、価格も高額です。
通勤・通学で使うようなタイヤとは一線を画す高性能タイヤですが、抜群にパンクに強いタイヤなので紹介せずにはいられませんでした。
超大人気のド定番タイヤなので、ロードバイクを本格的に楽しむならおすすめのタイヤです。



GP5000に替えて初めて走った時は、今までとの違いに感動しました。
一度は経験して欲しいタイヤです!
初心者にはクリンチャータイヤがおすすめ!
自転車のタイヤとして最も一般的で、シティサイクルやママチャリでも採用されているタイヤが「クリンチャー」と呼ばれるタイヤです。
タイヤの内部にチューブを収納し、ホイールのリムにはめるタイプのタイヤで、チューブに空気を入れて使用します。
ロードバイクやクロスバイクなどのスポーツ自転車でも、完成車のほとんどで採用されており、街中を走っている自転車の大半がこのクリンチャータイヤです。



いわゆる「普通のタイヤ」のことです。



内部にチューブがないタイヤもありますが、上級者が使うマニアックなタイヤなので、初心者はクリンチャータイヤを選びましょう!
耐パンクタイヤの詳しいレビューをしています
「耐パンクタイヤ」は多くのサイクリストに人気で、さまざまなモデルが販売されています。
私はツーリングや普段の練習などで、これまでいくつかの耐パンクタイヤを試してきました。
こちらの記事で、実際に私が使用してみて信頼できると感じたタイヤ(本記事で紹介しているタイヤ)を紹介しています。
パンクに悩まされている人はぜひ参考にしてみてください!


第2位 空気入れが面倒くさい
ロードバイクは頻繁に空気入れをしなくてはいけません。
一般的には、「2週間に1回は空気入れをしましょう」とされています。
私は練習などでガチ走りをすることが多いので、週2回は空気入れをしていまね。



知り合いにはロードバイクに乗る前は毎回空気圧をチェックするという人もいます。
私はロードバイク2台、クロスバイク2台、折りたたみ自転車1台の5台体制で自転車を楽しんでいるので、もうひたすら空気入れをしていますよ、本当にイヤになるくらい…
私はロードバイクやタイヤをいじくりまわすのが好きなタイプですが、それでも日常的に強制される単純作業は苦痛です。
オタクの私ですらそうなのですから、初心者にとっては定期的な空気入れはたまらなくツラい作業となるでしょう…



そもそも、なんでそんなに空気入れしないといけないのよ!
- パンクのリスクを減らす
- 快適に走れる
1.パンクのリスクを減らす
こまめに空気入れをすることで、パンクのリスクを減らすことができます。



なぜ空気入れをすることでパンクを防止できるの?



それを知るため、まずはパンクの原因から見ていきましょう!
- 金属片やガラスなどの異物が刺さる
- 段差を乗り越える際に起こる「リム打ちパンク」
- 内部でチューブが擦れてパンク
- 内部でチューブが折り重なってパンク
リム打ちパンクとは?
リム打ちパンクとは、空気圧が低いタイヤで段差を乗り越えると、リム(車輪)と段差の角に内部のチューブが挟まれてパンクしてしまうことです。



スピードが遅くても、空気不足の場合は荷重のかかる後輪で起こりやすいよ。
内部のチューブによるパンクとは?
自転車のタイヤは内部にチューブが収納されており、そのチューブに空気を入れて走行しています。
空気圧が低い状態で乗っていると、タイヤの中に収納されているチューブが動きやすく、タイヤと擦れることで削られパンクしてしまうのです。
また、空気が少なくなると車輪とタイヤの密着力が緩み、タイヤがずれてしまうことがあります。
タイヤがずれると、ゴム同士で密着しているチューブも一緒にずれていきます。
そうしたずれたチューブはバルブ部分で引っかかって折り重なってしまいます。
折り重なってしまった箇所は劣化しパンクの原因になってしまうのです。
これらのパンクの原因のうち「異物が刺さる」以外の全ての原因が、空気圧が足りないことで引き起こされています。



空気入れをサボったがために…



だからパンク防止にはこまめな空気入れが必要なんですね!
耐パンクタイヤでも空気入れは重要
お悩みランキング1位で紹介した「耐パンクタイヤ」は、異物が刺さることによるパンクを防ぐタイヤです。
ですからその他の原因のパンクを防ぐためには、こまめな空気入れは必須になりますよ。



耐パンクタイヤでも、空気入れの手間は同じってことですね。
2.快適に走れる
適正な空気圧のタイヤで走ると、転がりが良くて軽やかに走れます。
速くラクに走れるので、ロードバイクを楽しむならこまめに空気入れをするのは大切です。



特に上り坂で強く実感しますよ。
面倒な空気入れをラクにする便利グッズ



こまめな空気入れが重要なのは分かったけど、正直めんどくさいわ…
確かに空気入れは面倒です。
特に初心者のうちはこまめな空気入れが習慣になっていないので、ツラい作業となるでしょう。
一人で何台も自転車を所有している人や、家族の分まで空気入れをしている人にとっても苦痛な作業に違いありません。
でも大丈夫!
そんなあなたにピッタリのおすすめ便利グッズも出ています。
それが「電動空気入れ」!
力も使わず、時間もかけず、ノーストレスでパパっと空気入れが完了できます!



ボタンひとつで自動で空気入れができるのです!




心理的なメリットも大きい!
電動空気入れによって気持ち的にもいい影響が及ぼされます。
・「空気入れしなくちゃ!」という心理的な圧迫がなくなって、空気入れのハードルが下がった
・気軽に空気入れができるようになっていつもベストな空気圧で走れるようになり、パンクに対する不安が減った
電動空気入れによって、このような心理的な効果が得られたことが私には大きかったですね。
初心者にとっては空気入れは苦痛の作業に感じられることもあるので、せっかくの趣味を楽しむためにも電動空気入れの導入をおすすめしたいです。



ロードバイクのタイヤを適正空気圧まで入れると、腕パンパンになっちゃうから…



ロードバイク乗りは、上半身はひ弱ですものね。
手動空気入れなら格安の通販で十分
新車に大金つぎ込んじゃって「空気入れまで手が回らないよ!」という人は、通販の手動の空気入れでしのぎましょう。
格安でもしっかり活躍してくれる商品があるので、焦らなくても大丈夫!



しかし、次の2点は絶対に譲らないで!
- 仏式バルブ(フレンチバルブ)に対応していること
- 空気圧が確認できるメーターがついていること
これだけは絶対に妥協してはいけません!
ロードバイクのタイヤは、仏式バルブ(フレンチバルブ)です。
ママチャリやビーチボールの空気入れは英式バルブ。
ロードバイクには使えないので、仏式に対応している空気入れを選んでくださいね。
空気圧のメーターも必須です!
ロードバイクのタイヤは適性の空気圧が定められているし、慣れてくると空気圧を自分でアレンジして乗り心地を調節したりするようになります。
必ず使うことになる機能なので、あとで買い直すよりは今買っておいたほうがお得です。
空気入れはロードバイクにとって必需品なので、早いうちにサッと用意してしまいましょう。



格安空気入れに千円ほどのプラスで、メーター付きの仏式対応空気入れ買えますからね。
ショップのセールストークに注意!
ショップでロードバイクを購入する際、初めてのスポーツ自転車の場合は高確率で一緒に空気入れを買うことを店員さんにすすめられます。
愛車という大きな買い物をして気分が高揚しているときは、すすめられるがままに高額の空気入れも同時に購入してしまいがちです。
だけど、ちょっと待って!
高額な空気入れなんて必要ないです!
携帯用ポンプもこのタイミングで買わなくても大丈夫!
金額に余裕があるのなら「電動空気入れ」を選んだほうが確実に満足度は高いです。
ついで買いは控えておいて、家に帰ってから通販でじっくり商品を選ぶほうが後悔をせずにすむでしょう。



待ちに待った愛車購入の興奮で気が大きくなっちゃって、つい余計な物まで買っちゃいます…



店員さんはおすすめのプロですからね。「自転車購入時の今だけ10%オフ!」なんてことも言うけど、ここはグッとこらえて本当に必要な物にお金をかけたほうがいいよ!



セールで4000円代の電動空気入れを見つけて衝動買いしたことがありますが、期待していたパワーが全く出ず、すぐに買い替えるはめになったことがあります…
電動の空気入れ選びに迷ったら、こちらの「スマート空気入れ」で間違いないです!
私も現在使用していますが、空気入れのストレスから解放されて、快適な自転車ライフをエンジョイしています。
ロードバイクを楽しむためには、こまめな空気入れは絶対にやらねばならぬ作業となります。
電動空気入れは買っておいて損はないというよりも、絶対に用意しておくべき必須アイテムといえますね!
異物が刺さればパンクしちゃう…
こまめな空気入れでパンクのリスクは減らせます。
しかし、路面に落ちている金属片やガラスなどがタイヤに刺さってしまえばパンクしてしまいます。
そんなときにおすすめなのが耐パンクタイヤ!
丈夫で長く使えるタイヤなので、コスパも良いですよ。


第3位 ピチピチのウェアが恥ずかしい


サイクルウェアのあのピチピチ感に抵抗を感じる人は多いです。
あのピチピチをすすめられて、「あらカッコいい!」「コレが着たかったのよ」なんて言う人は初心者にはいません。
ゼロです!



あのピチピチが……



絶対ムリ!
これが正常な反応です。
あんなピチピチでムキムキでモッコリな格好をする機会なんて、まともな一般人にはありませんからね。



当然、街中でも浮きまくっていますね…
ロードバイク乗りを見る人々の目は冷ややかです。
中でも観光地やカフェで映え写真を撮ろうとしている人たちの警戒度は尋常ではありません。
そりゃあのピチピチ集団が映り込んでしまったら、映えも何もないですからね。



背景に映り込んじゃって、ガックシされたことあります…



笑…つらかったわね…
やがて慣れるので大丈夫ですよ!
恥ずかしかったピチピチウェアもそのうち慣れてくるので大丈夫です!
羞恥心をなくした自分に、己の感情がついてきてくれるようになります。
周りの人が好奇の目でヒソヒソしてても全然平気。
一人でもピチピチウェアでおしゃれカフェに入れるようになりますよ。



自分の感情がマヒしちゃって…



速く走るために多くのものを失っているのです…
サイクルウェアは機能性抜群!



なんでそうまでしてあのピチピチを着たがるの?
あんな辱めを受けるような恰好を好き好んでする理由は、速く快適に走るための大きなメリットがあるからです。



恥じらいを捨てることで手に入れるメリット、それは…
- 便利な背面のバックポケット
- 衣類が風でバタつかない
- お尻を守るパッドが入っている
- 空気抵抗が減る
- 前傾姿勢がとりやすい
ロードバイクで高速で快適に長時間走るためには、どれも捨てがたいメリットです。
中でも特に初心者にありがたい機能が「バックポケット」!
コレ、もうメチャメチャ便利ですからね!
私は初心者のころに、バックポケットが便利すぎてピチピチウェアに己の魂を売り渡しました。



そんなに便利なの?



メチャ便利!
便利すぎるバックポケット
背面のバックポケットはこんなに便利!
- 走りながらの出し入れ自由!
- 収納力バツグン!
- 走行の邪魔にならない!
- 落としにくい!
ホントに便利です!
一度あの便利さを味わってしまったら、もう元の体には戻れません!
短パンのポケットにスマホ入れてる場合じゃないですよ!



そうは言ってもね…
そう、あのピチピチへの抵抗感は尋常ではありません。
便利なのは頭で分かっても、細胞レベルで拒絶してしまいます。
初心者ならなおさらのことでしょう。
しかしあの便利なバックポケットは捨てがたい!
「欲しい!」
「あれだけは!」



どうすればいいの…?
大丈夫です、そんな初心者のためのグッズがちゃんと出ています。
あのピチピチモッコリを強要されることもなく、便利なバックポケットを享受できる優越感!
人目を気にして目を伏せることなくお店に入れる快感!
いつも通りがこんなにも気持ちいいんだと再認識できる瞬間です!



ちなみにサイクルパンツの下は、ノーパンなのよ…
サイクルウェアにこだわらなくても大丈夫
ロードバイクを始めると、店員さんからも経験者からもピチピチサイクルウェアをすすめられると思います。
でも気が乗らないならピチピチを着なくても大丈夫!
空気抵抗などの話は高速で長時間走り続けられるようになってからのメリットだし、ピチピチでなくても便利なバックポケットの恩恵は受けられます。
サイクルウェアじゃなくてもカッコよくキメてるサイクリストはたくさんいますからね。
「ピチピチを着るのがイヤだからロードバイクを趣味にできない」という人もいますが、「着なくても全然楽しめますから、一緒にロードバイクをやりましょう!」と私は声を大にして言いたいです。



とはいえ、ジーパンとかでロードバイク乗るのはちょっとね…



逆にダサいからね…
ピチピチが嫌ならコレがおすすめ!
サイクルウェアのピチピチを拒絶してしまうのは正常な反応ですので、気にすることなく代わりとなるバックポケットを探しましょう。
- 「SPIBELT」のウエストポーチ
- バックポケット付きTシャツ
- ランニングベルト(腹巻きタイプ)
おすすめはこちらの3選!
1.SPIBELT(ウエストポーチ)


サイクルウェアのバックポケットの代わりとして最もおすすめなのがウエストポーチ(ウエストベルト)です。
機能性はもちろんのこと、なにより見た目がカッコいい!



ピチピチの見た目が嫌だって言ってんだから、カッコいいの選ばなくちゃね!


こちらの「SPIBELT」は、伸縮性のあるストレッチ素材を採用したウエストポーチです。
体にぴったりフィットするので、ペダルを漕ぐ妨げにはなりません。
サイズ、 カラーバリエーションも豊富にラインナップしており、サイクリング中の小物の収納にバッチリのウエストポーチです!



メーカーも分からないような安すぎるポーチを買うと、結構すぐに穴あいちゃうよ!
信頼のおけるメーカーを選ぶ方が、結局お得ですよ。



走行中に物が落ちても気づきませんからね。
その点この「SPIBELT」なら安心!
日本製もしくはアメリカ製です。
「ベーシック」よりもポケットが約5㎝大きいサイズです。
500mlペットボトルもOK!
一番人気のサイズです。(日本製もしくはアメリカ製)
※ベーシックはアメリカ製です





スマホの場合は、下にスクロールして「製品情報」や「シチュエーション別」から商品を見てみてね。



パソコンの場合は、左上の「PRODUCTS(プロダクト)」や
その隣の「SITUATION(シチュエーション)」から商品を探せますよ!
「SPIBELT」のウエストポーチは、Amazonや楽天、ヤフーショッピングでも購入できます!
2.バックポケット付きTシャツ
まさにそのまま!
Tシャツの腰部分にバックポケットが付いている、バックポケット付きTシャツです。
これこれ、こういうのでいいんですよ!



初心者のうちはあまりイキった恰好はしたくないのよね。






収納力もバッチリ!
身の回りの小物は、これだけで全てOK!



リュックだと背中が蒸れて余計な汗をかいちゃうからねー
Tシャツなので、本格的なサイクルウェアよりも価格が安いのもうれしいところ。
便利だけど、ゆるい感じが初心者のメンタルとピッタリです!



楽天はカラー豊富だよ!
3.ランニングベルト(腹巻きタイプ)
腹巻タイプのランニングベルトです。
- ベルトタイプよりも密着するので、走行中も中身が揺れる心配なし!
- 背中からお腹までぐるっと一周収納できるので、収納力は抜群!
- 走行中でも中身の出し入れ簡単!



振動の激しいランニング用に作られているので、サイクリング中でもピタッピタに収まってくれて使いやすいです!







機能性はバッチリです!





こちらのタイプも人気だよ!



ポーチやベルトは、お気に入りのシャツと合わせて使いまわせるので、ビジュアル的にもグーですぞ!
Amazonをお得に利用できる超便利サービス!
Amazonプライム会員
Amazonで買い物をするサイクリストにおすすめのサービスが「Amazonプライム会員」。
・配送が無料
・お急ぎ便などの配送オプションが無料
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Amazonを利用するなら必須級の超お得サービスなので、まだ会員になっていない人は要チェックですよ!
最初の30日間は無料体験できるので安心です。



Amazonプライム会員についてこちらの記事で詳しく解説しているので、参考にしてみてください!



見逃したらもったいないですよ!


ロードバイク初心者のお悩みランキングまとめ
本記事は、ロードバイク初心者のお悩みをランキング形式で発表し、その悩みを解消してくれる便利グッズをレビューしました。
初心者のうちは悩みが尽きませんが、それを解消できるグッズをうまく活用して試練を乗り越えていきましょう。
せっかく始めたロードバイクなので、ストレスなく快適に楽しんでいきましょうね!
ランキングは随時追加していきますので、参考にしてみてください。
それでは、ロードバイクのある生活を満喫していきましょう!