自転車ロードレースって見たことありますか?
日本ではまだまだマイナーな競技なのでテレビで中継されることはありませんが、「ツール・ド・フランス」といえばピンとくる人も多いでしょう。
本記事では、自転車ロードレースの魅力や独自のルールなどを紹介しながら、ロードレースの楽しみ方を解説します。
最初から月額有料チャンネルに加入するのはハードルが高いので、まずは気軽に始めてみるのがおすすめですよ。

無料で見るなら、YouTubeとかかな…



ほとんどが数分のハイライト版。
しっかり中継してくれるのは1大会で1日か2日くらいだけです。
そこで本記事では、気軽に自転車ロードレースを楽しんでもらえるように、
- ロードレースの魅力や見どころ
- 独自のルールや暗黙の了解
- 気軽な楽しみ方
- レース中継の視聴方法
などを解説していきます。
シンプルだけど奥が深い自転車ロードレース、楽しまないともったいないですよ!



プロのレースを見るようになると、楽しいだけじゃなくてモチベーションも爆上がりするのでおすすめです!



長い記事になるので、すぐにレース中継の視聴方法を知りたい人は下のボタンでその項目までジャンプします。
自転車ロードレースは2種類あります。
- 1日で決着がつくワンデーレース
- 複数日にわたって戦うステージレース
本記事では、ステージレースを例にして解説していきます。



ステージレースで最も有名なのが「ツール・ド・フランス」ですね!
個人競技か団体競技か?


自転車ロードレースは初心者にとっては分かりにくい部分が多く、難しく感じてしまう人も多いです。
そこでまずは初心者が感じる疑問を解決しながら、基本的なルールをおさらいしましょう。



最初の疑問はこちら!
自転車ロードレースは個人競技か団体競技か?
自転車ロードレースは、個人競技であると同時に団体競技でもあります。
これがロードレースの面白いところでもあり、ややこしいところでもあるんですね。



初心者には分かりづらいです…
基本的には、「自転車ロードレースはチーム同士での戦い」、つまり団体競技です。
ヨーロッパのプロの大会では、
- 1チーム5人~9人くらい
- 20チームほどが参加します。



ツール・ド・フランスでは、およそ200人の選手が参加しますよ。
この中から最終的にその日の勝者となるのは、トップでゴールした選手ただひとりだけ!
この点で見れば、個人競技ともいえます。



じゃあ、残りの199人は敗者なの?



それがそうじゃないんです!
自転車ロードレースにおける勝利とは?
自転車ロードレースにおける「勝利」とは、チームから優勝者を出すことを意味します。
例えば、次の2チームがあったとします。
- 一人だけ1位で完走
- 残り全員はリタイヤ
- 1位は逃す
- 2位から10位までを独占
この場合は、どちらのチームの勝ちになるのでしょうか?
答えは、チームAです。
チームBは敗者です。
自転車ロードレースの世界では、昔から「1位以外は負け」と言われています。
その1位を出したチームこそが勝者なのです!



1位と2位との間には、越えられない壁があるのね…



チームのほとんどがリタイヤしてもいいから、優勝者を出す!
これが至上命題なのです!
ただ、レースには上位選手に与えられるポイント制度があるので、2位以下に全く価値がないわけではありません。



ぐぬぬ…
また複雑にさせて…
エースとアシスト





では2問目、いきましょう!
エースとアシストとは?
先ほど述べたように、「チームのほとんどがリタイヤしたとしても、優勝者をチームから出す!」というのがロードレースの目的です。
そのために出てきた概念が、「エースとアシスト」です。
エースとは?
エースに選ばれるのは、狙うレースで勝てる確率が一番高い選手です。
得意なレースは選手のタイプによって違ってくるので、レースによってエースが変わることもよくあります。
エースはアシストたちに守られながらレースを進め、最終的にゴールを狙います。
アシストたちを犠牲にしながら、皆の期待を一身に背負って、チームのために全開でゴールを狙う、まさに選ばれた存在なのです!



「こいつを勝たせるためにアシストするんや!」ってチームメンバーに思われるような人格的な魅力もエースには必要ですよ。



ただ強いだけじゃダメなのね!
アシストとは?
自転車はオートバイに比べて圧倒的に小さいパワーで走らなければならないため、空気抵抗が最大の敵になります。
単独で走ると、空気抵抗によって体力をどんどん奪われてしまうのです。
そこで必要になってくるのがアシストの存在です。
アシストは風よけとなってエースの前を走り、エースの体力を温存させます。
自転車ロードレースにおいては、このアシストの働きなくしては勝利はありえません。



強豪チームはダブルエース体制をとる場合もありますが、基本的にはエースは1人。それ以外全員がアシストとなるよ。
アシストの仕事は多く、選手たちは大忙しです。
- エースの風よけ
- 集団をコントロールするために先頭を引く
- 戦略的にあえて集団から飛び出す
- ドリンクやレインウェアをチームカーから運ぶ
- エースがパンクしたら自分のホイールを差し出す
アシストたちは自らを犠牲にしながらも、自分たちのエースの体力を温存したまま勝負どころまで「運び」ます。
そしてエースが得意とする場所で解き放つのです!
そのころには、アシストたちは体力を使い果たしてヘロヘロですが、彼らの目的は「エースを万全の状態で勝負どころまで運ぶ」ことなので、十分役割を果たしたことになります。



アシストを「運び屋」とか「発射台」って言ったりもするね。
このようにして手に入れた勝利は、エースだけのものではなくチーム全体の栄誉なのです!



なんか、アシストかっこいい!
チームの目的





次、いってみよう!
チームの最終的な目的は?
自転車ロードレースにおける「勝利」とは、チームから優勝者を出すことでした。
そのためにアシストたちは自らを犠牲にしてエースを勝負どころまで「運び」、エースはチームの期待を一身に背負ってゴールを目指します。
そして全ステージを終えて最もタイムの良い選手が、個人総合優勝となるのです!
この個人総合優勝が最も大きな栄誉で、誰もが手にしたい目標です。
しかし実際にはそれを狙える選手というのは、150人から200人近い参加選手のうち多くても5~10人くらいです。



す、少なくない?



各チームのエースでも、みんなが総合優勝を狙えるわけではないからね。
個人総合優勝を狙っていないチームは、自分のチームのエースが得意なところで勝負をかけ、
- スプリンターがエースならステージ優勝を
- クライマーがエースなら山岳賞を
チームとして狙っていくのです。
「ツール・ド・フランス 2024」の概要
・1チーム8人編成
・22チームが参加
・全21ステージで3500kmを走破
レースが開幕したら、選手の変更は不可。
リタイヤすれば選手は段々と減っていきますよ。
選手によって違う目的
自転車ロードレースを「複雑で分かりにくい」「難しい」と感じる初心者は多いです。
その理由として「チームや選手によって目指しているものが違う」ということがあるかもしれません。



選手たちはそれぞれ何を目指しているの?
選手の目的とは?
自転車ロードレースで一番の栄誉は、個人総合優勝です。
これは間違いありません。



しかしそれを狙えるのはごく一部のチームや選手のみ!
その他の多くの選手たちは、それぞれに自分が狙える目的を設定してレースに参加することになります。
- 個人総合優勝!
- ステージ優勝
- ポイント賞
- 山岳賞
- 敢闘賞
- チーム総合時間賞



最後まで逃げていた選手が選ばれる傾向にありますね!
【ツール・ド・フランスで敢闘賞を受賞した日本人】
別府史之 | 2009年第21ステージ |
新城幸也 | 2016年第6ステージ | 2012年第4ステージ



ツール・ド・フランスを完走した日本人も、この2人だけです!
多くの選手たちの目的



しかし残念ながら、ステージ優勝や各賞を狙えるのも相当に有力な選手たちのみ…



他の人たちは何を目指せばいいのよ?
自転車ロードレースに参加するほとんどの選手たちは、それ以外の目的をもって戦うこととなります。
- エースのアシストに徹する
- 集団から飛び出して逃げることでテレビに映り、スポンサーや自分をアピールする
野球でもサッカーでも陸上競技でも、ほとんどのスポーツは勝利を目指して選手たちは戦います。
しかし自転車ロードレースの場合は選手によって目的はそれぞれで、ほとんどの選手は優勝を狙っているわけではありません。
こういうところが、ロードレースを分かりにくくて複雑に感じさせてしまっている要因かもしれません。



最初から自分の勝利を目指していないなんて…
逃げの意味
「逃げ」とは?
どのレースも基本的に逃げ集団ができるところから始まり、逃げ集団はレースの終盤まで逃げ続けます。
選手たちが逃げたがるのは、逃げることで自分が狙う目的を達成するためです。



逃げが決まれば、カメラへのアピールができるわね!



あわよくば、ステージ優勝が転がり込んでくる可能性も!
1日完結のワンデーレースと異なり、複数日にわたって行われるステージレースは不確定要素が多いです。
レース期間が長いため、有力勢のけん制やチーム戦略、さまざまな偶然によって、普通は勝てないような無名選手が勝利をつかむこともあります。
これもステージレースの大きな魅力です!
逃げは少人数で空気抵抗を受けなければならないので、体力を激しく消耗します。
逃げた選手が集団に捕まったあと、かなり遅れてしまうことが多いのはそのためです。
そして逃げに有力選手が入ることも、メイン集団(プロトン)は容認してくれません。
そのため、おのずから逃げ集団を形成するのは「優勝が目的ではない選手たち」になりがちです。
メイン集団にとっては脅威になりにくく、泳がせている状態であるためコントロールが簡単だからです。



チーム戦略によって、逃げに入ることも多いですよ!



逃げた選手がいるチームは、前を引かなくていいから、集団の中で休むことできるしね!
空気抵抗と重力


自転車ロードレースを見ていると、「空気抵抗」という言葉がよく出てきます。
空気抵抗はレースに大きな影響を与える重要な要素なのですが、他のスポーツではあまり耳にすることがないので、いまいち理解しづらいかもしれません。



実感しづらいからピンとこない…
空気抵抗とは?
自転車にとって空気抵抗は最大の敵です。
先頭を走ったり単独で走ったりしていると、空気抵抗によってたちまち体力を奪われてしまいます。
そこでアシストたちがエースの前を走って風よけになり、エースの体力を温存させるのです。



時速50キロの車の窓から顔や手を出すと風を受けますよね。選手たちはそれを全身に浴びているのです。



空気中って何もないと思いがちだけど、みっちりと気体が満ち満ちている中を切り裂いて走っているのです。
自転車ロードレースの分かりにくさの要因として、「実際に経験した人が少ない」ということもあるでしょう。
体育の授業でやる競技ではないし、一般の人はロードバイクに乗る機会はありません。
ロードレースを語る上でよく出てくる「空気抵抗」という言葉も、実際に経験していなければピンとくる人は少ないでしょう。
ママチャリの速度域ではほとんど影響を感じることがないので、レースを見ても実感がわきにくいのです。
空気抵抗と重力の関係とは?
自転車ロードレースでは、この空気抵抗を武器にする選手もいます。
ロードレースに出場する選手たちの身長体重に制限はありません。
- 身長2m・体重100㎏
- 身長160㎝・体重50㎏
こんな感じで体格はさまざまなので、それによって得意不得意が出てくるのです。
体重が重いパワー型の選手は絶対的なパワーが大きいので、平坦に強いです。
ただ体重が重いため上りが苦手です。



つまり、重力に弱い。
体重が軽い選手は上りに強いです。
ただ体重が軽いため風に弱く、平坦が苦手です。



つまり、空気抵抗に弱い。
体重の重いパワー型の選手が平坦で時速50キロで走れば、体重の軽い選手はかなりのダメージを受けてしまいます。



横風エリアの平坦路で加速されたら、もう終わりです…
一方、上りでは速度が落ちるため空気抵抗がさほど問題になりません。
平坦路では強みだった体重が上りでは弱点になってしまうのです。



重力には勝てませんね。
実際には選手のタイプはもっと細かく分類されるので、次で詳しく見ていきましょう!
脚質とは
選手のタイプによって得意分野は変わってきます。
どの選手がどんな特徴を持っているのかを知ればますますレースが面白くなりますよ。
選手に思い入れが込められてくると、好きな選手ができたり好きなレース展開ができたりとどんどん熱くのめり込んでいけるのでおすすめです。
選手の脚質とは?
それでは選手にはどのようなタイプがあるのでしょうか?
自転車ロードレースでは、選手のフィジカルのタイプ分けを「脚質」と呼んでいます。



脚質は大きく分けてこの5つ!
スプリンター | 短距離ダッシュが得意 |
クライマー | 上りが得意 |
ルーラー | 平坦の長時間高速走行が得意 |
パンチャー | スプリンターとクライマーの両方の性質を持つ |
オールラウンダー | ステージレースで総合優勝が狙える |
ツール・ド・フランスなどのステージレースで総合優勝を狙うエースたちは、オールラウンダーです。
サイクルロードレース中継をみていると、「総合系の選手」なんて表現されていることも多いですね。
総合優勝のためには、ステージ優勝よりも総合のタイムが大切になってきます。
なのでエースであるオールラウンダーの任務は、大きくタイム差がつく上りゴールと個人タイムトライアル(ITT)でライバルに差をつけることになります。
自転車ロードレースを気軽に楽しむ方法





気軽に楽しむおすすめの方法はこちら!
- 公式DVD
- 書籍
- マンガ・アニメ
- グッズ
- YouTube



有料チャンネルに加入して中継を視聴するやり方は、このあとでガッツリ解説しますよ!
1.公式DVD
過去のレースのDVDを見るのが一番のおすすめです!
結果を知ってても何度も楽しめるのに、初心者なら結果を知らずに観れるので楽しさ倍増!



お腹一杯になりますよ!
ロードバイクに乗る人なら自分の走りにもいい影響があるし、モチベーションも上がるのでいいことづくめ。
新たな目標ができたり、積極的にチャレンジをする意欲がわいてくるのでおすすめです。
私もツール・ド・フランスを見るようになってから、行動範囲が広がって自分でレースに出るようにもなりました。
今までロードバイクを20年以上も続けられているのは、自転車ロードレースを見るようになったことが大きいと思っています。



もちろん、観戦専門でも楽しめますよ!



好きな選手やチームができれば、のめり込むこと間違いなし!
2.書籍
自転車ロードレースの観戦前に、本を読んで前もって知識を入れておくのはおすすめの楽しみ方です。
本を手元に置いておいて、解説を聞きながら気になった選手やコース状況をチェックしつつレースを観戦するのもおすすめ。
楽しさは何倍にも膨れ上がりますよ。
- シーズン始めに出る選手名鑑で各チームの陣容をチェック
- ツール・ド・フランスなどの大会前に出る公式プログラムを見ながらレース観戦
- 大会後に出るレポートを読んでレースを振り返る
本は自転車ロードレース観戦を楽しむためのマストアイテムです!



2024年のツール・ド・フランスの徹底レポート。
永久保存版ですぞ!



ツール・ド・フランス観戦の必需品!
2025年版発売までしばし!
3.マンガ・アニメ
自転車ロードレースのマンガを読むのもおすすめです!
ルールも覚えられるし感情移入もしやすいので、初心者の入り口としてはおすすめです。
最も有名で人気があるのが『弱虫ペダル』。
高校の自転車競技部が舞台のロードレースマンガです。





ロードレース漫画の超人気作『弱虫ペダル』。
友情・青春・そしてライバルとの戦い!
これは必見ですよ!
自転車ロードレースのアニメもおすすめ!
雨の日に自宅で気分を高めるもよし、エアロバイクを漕ぎながら見るのもよしです。
スマホやタブレットで見るなら、Amazonプライムビデオがおすすめです!
自転車ツーリングの宿泊先でサイクリング仲間と盛り上がるのもいいですな。



Amazonプライムビデオを見るなら、Amazonプライム会員に登録してね!



Amazonプライム会員について、こちらの記事で詳しく解説しています!


4.グッズ
グッズを購入して気分を上げるのもおすすめです。
- 公式グッズを身に着けたり
- ロゴ入りのボトルを使ったり
- 公式のステッカーを貼ったり



モチベーションが上がりますね!
5.YouTube
YouTubeなら無料で自転車ロードレースを楽しめます。
「J SPORTS サイクルロードレース【公式】」チャンネルでは、ツール・ド・フランスなどグランツールのハイライトを見ることができます。
ただし数時間のレースを5~10分にまとめたものになるので、初心者が見ても楽しさを感じられないかもしれません。
やはり自転車ロードレースは、のんびりと解説を聞きながらじっくりと楽しむものなので、無料で見るなら無料放送日を狙いましょう!



ビッグレースのうち1日や2日は、無料で最初から最後まで視聴できる日がありますので、要チェックですよ!
「J SPORTS」のネット配信では、不定期で無料で中継を見られる日が設定されています。
- YouTube
- ABEMA
- ニコニコ動画
等で見られます。
無料でガッツリ視聴できるので、ぜひお試しで見てみましょう!



無料放送のライブ中継はアーカイブに残っているので、いつでも見れますよ!



YouTubeの「J SPORTS サイクルロードレース【公式】」チャンネルは必須ですぞ!
中継をガッツリ視聴するには
シーズンを通して自転車ロードレース中継を視聴する方法はこの3つ。
1.スカパー
2.J SPORTSオンデマンド
3.Amazonプライムビデオ「J SPORTSチャンネル」
スカパーはテレビ、他の2つはネット配信です。
いずれも有料チャンネルへの加入が必要となるのでハードルは高いですが、十分にその価値はありますよ!
サイクルロードレース中継を視聴するには
サイクルロードレースはルール自体はシンプルですが、展開が複雑で奥が深いスポーツです。
日本では地上波テレビでの放送がないためじっくり観戦する機会は限られますが、レース全体を通して見るときっとその魅力を感じることができますよ。
実況・解説陣の軽快なトークも興味深くて面白く、勉強にもなるので数時間なんてあっという間です!



サイクルロードレース中継を視聴する方法はこの2つ!
1.テレビで見る
2.ネット配信で見る
どちらで視聴するかは、それぞれの生活スタイルによってお好みの方式を選択すればオッケーです。
しかしサイクルロードレースは、野球やサッカーのような馴染みのあるスポーツに比べてクセが強めです。
テレビで見るのとスマホやタブレットで見るのとで楽しみ方が変わってくるので、契約してから後悔することがないようにしなくてはなりません。
結論から言えば、私はテレビでの視聴をおすすめします!
そこで本記事では、
- プラン・チャンネルと料金の紹介
- テレビをおすすめする理由
- テレビとネット配信のメリット・デメリット
- 申込みの手順
について詳しく解説していきます。
テレビ(スカパー)もネット配信も有料です。
ロードレースを心から楽しむためにも、悔いの残らない選択をしていきましょう!
テレビならスカパー加入が必要
サイクルロードレース中継をテレビで見るには、「スカパー!」の「J SPORTS」に加入する必要があります。
2024年現在、日本ではこれ以外の視聴方法はありません。
プラン・チャンネルはこの2つ!
「J SPORTS 1+2+3+4」
月額2515円
「スポーツセレクション」
月額2970円
「スポーツセレクション」は、「J SPORTS 1+2+3+4」にプラスして「スカイA」と「GAORA SPORTS」を視聴することができるパックです。



「スカイA」と「GAORA SPORTS」がプラスされている分、少し高くなっているわけね。
「スカイA」、「GAORA SPORTS」両チャンネルの特徴はこちらです。
阪神タイガースは年中放送!
ゴルフ、卓球、サッカー、バスケ等、スポーツ中継充実
阪神・北海道日本ハム戦、
テニス、モータースポーツ、Vリーグ、ゴルフ等スポーツ満載



阪神ファンにおすすめね!
例:「J SPORTS 1+2+3+4」を契約した場合
例えば、「J SPORTS 1+2+3+4」を4月に契約した場合は、
加入月の4月は、基本料も視聴料(プラン・チャンネル料金)も無料!
翌5月から支払いが始まり、毎月料金を支払っていきます。
基本料 | 視聴料 | 合計 | |
加入月の4月 | 0円 | 0円 | 0円 |
5月 | 429円 | 2515円 | 2944円 |
6月 | 429円 | 2515円 | 2944円 |



加入月無料はうれしいわね!


テレビ視聴のメリット
サイクルロードレースの中継を見るなら断然テレビがおすすめです!
なぜテレビ視聴がおすすめなのか、その理由の説明のために、まずはサイクルロードレース中継の特徴を見ていきましょう。
- ヨーロッパで開催されるため、日本での放送時間は深夜
- 中継時間が長い
- 現地の風景も楽しめる
- 参加選手が多い
- 参加チームが多いのでジャージの種類も多い
- 文字情報が多い
- その文字が小さい
サイクルロードレース中継は、他のスポーツ中継と比べるとこのような特徴があります。
それぞれの要素がテレビをおすすめする理由に関わってくるので、テレビ視聴のメリットを紹介しながら見ていきましょう。
- 録画ができる
- 大画面で迫力がある
- 選手の判別がしやすい
- ジャージやゼッケンが見やすい
- 画面に表示される文字が見やすい
- 長時間視聴でも見続けられる
1.録画ができる
スカパーに加入してテレビで視聴する最大のメリットは、
「録画ができる」ことです!
サイクルロードレース中継の特徴として、
- ヨーロッパで開催されるため、日本での放送時間は深夜
- 競技時間が長い
ということがあり、録画なしでレース全容を把握しながら楽しむのは、現実的には厳しいのです。



ロードレースの場合、野球やサッカーと違ってテレビのニュースや友達との会話で結果が分かってしまうことがないからね。
1日遅れで見たり2日がかりで見たりと自由に見れるのがいいね!



マイナーゆえの特権ね…
ネット配信は録画できない
2024年現在、日本でサイクルロードレース中継を見られるネット配信サービスは「J SPORTSオンデマンド」のみです。
こちらはテレビ放送とは異なり、ストリーミングにて配信しているため番組の録画はできません。
サイクルロードレースは野球やサッカーのように日常的に見られるスポーツではないので、せっかく見られるレアな機会を逃したくないなら、録画機能は外せませんよ。
2.大画面で迫力がある
自転車ロードレースは、街から街へと一般道を走っていく競技なので、美しい風景を観賞できるのも楽しみの一つです。
街の魅力が伝わるようにコースが設定されていますし、地元の人たちも気合い満々で地元をアピールしています。
中継カメラも歴史的建造物や大自然などをバッチリ捉えてくれますし、実況の人が歴史や地形についての説明もしっかりしてくれます。
大画面でしっかり堪能しないともったいないですよ。



そもそも、スポーツ見るなら大画面!
3.選手の判別がしやすい
参加選手が多いことも自転車ロードレースの特徴です。
1レースに200人近い選手が参加することもあります。
マラソンや駅伝と違い、自転車ロードレースはチームごとに集まって走る場面が多く、大集団を形成してレースが進んでいきます。
ですから画面いっぱいに数多くの選手たちが映ることになります。
正直、スマホやタブレットでは選手の区別ができません。
実況や解説の人が選手の紹介をしてくれますが、誰が走っているのか自分で判断できたほうが何倍も楽しめますし、目も肥えてきてレースを深く理解できるようになります。
「誰々が何かキョロキョロしとる」
「誰と誰がケンカしとる」
なんてささいな事であっても、誰が誰か分からずに眺めているよりずっと楽しいですよ。
4.ジャージやゼッケンが見やすい
参加選手が多いので、参加チームも多いです。
チームジャージはカラフルなものが多いですが、最近は似通ったデザインが増え、この2024年シーズンも見分けがつきにくいチームがいくつもあります。
スマホやタブレットでは、瞬時にチームを判別するのが難しいケースが出てきます。
「どこどこが飛び出した!」
「あそこが落車に巻き込まれた」
なんてシーンは瞬間的に見定めたいですからね。
選手たちが付けているゼッケンが見やすいのも、テレビの大画面によるメリットです。
ゼッケンナンバーから名前を調べられたり、チーム内の序列や役割が推測できたりするので、ゼッケンナンバーを識別できるかどうかは重要です。
スマホやタブレットでは不可能ですね。
5.画面に表示される文字が見やすい
自転車ロードレース中継には多くの情報が画面に表示されます。
- 順位やタイム差
- 選手、チームの情報
- 坂の勾配
- コースや地形
- 風向き
などさまざまな情報がどんどん表示されます。
情報をしっかり確認できるかどうかで、レースへののめり込み具合も変わってくるので、目を凝らさなくてもサッと眺めるだけで大丈夫なテレビは本当に助かります。
6.長時間視聴でも見続けられる
自転車ロードレース中継は長時間にわたります。
6時間ぶっ続けなんて、よくあることです。
- 目の疲労
- 集中力
を考慮すると、テレビのほうが楽に長く見続けられます。
スマホやタブレットを手で持っているのもかなりの負担ですからね。
机の上に固定して見てもいいのですが、寝転んだり座ったりゴロゴロしながら見るのには不便です。
自転車ロードレースは、どうしてもダレる時間帯が出てきます。
テレビならそんなときもストレスフリーで見続けられるのはありがたいですね。
テレビ視聴のデメリット
サイクルロードレース中継をテレビで見るデメリットも見ていきましょう。
- ネット配信より料金が高い
- 外出先で見られない
- 家族との兼ね合いでテレビが見られない場合がある
1.ネット配信より料金が高い
ネット配信でサイクルロードレースを見るには、次の2通りがあります。
- 「J SPORTSオンデマンド」に加入する
- Amazonプライムビデオの「J SPORTS」チャンネルを見る
これらのパック・チャンネルの中で最も安くサイクルロードレースを見られるのは、
「J SPORTSオンデマンド」の「サイクルロードレースパック」で月額1980円



テレビで一番安く視聴できるのは?
テレビ(スカパー)で最も安いのが「J SPORTS 1+2+3+4」で月額2944円
差額は、月額964円。
この964円をどう捉えるか。
テレビ(スカパー)のメリットと964円を天秤にかけて、どちらがよりロードレースを楽しめるか判断しなければなりません。



ある意味、究極の選択よね…



今シーズンのロードレースがかかっておるからの…
失敗は許されぬ!
2.外出先で見られない
外出先で見られないのも、大きなポイントです。
ロードレースの時間に家にいない人や、外で友達と一緒に見たい人はネット配信のほうが便利かもしれません。
ただ、自転車ロードレースは日本時間の深夜にゴールすることが多いです。
ツール・ド・フランスなどの有名なレースは、ゴールするのは深夜2時ごろになります。
「そんな時間はさすがに家だわ」って人なら、テレビ推奨です。



そもそもテレビ(スカパー)は録画できるので、帰宅してからでも翌日でもゆっくり見ることができますからね。
3.家族との兼ね合いでテレビが見られない場合がある
自分の部屋にテレビがないなら、家族とのし烈なチャンネル争いに勝利せねばなりません。
しかもロードレース中継は長時間にわたるので、最初から全てを見るのは無理かもしれません。
しかし安心してください。
サイクルロードレースのゴールは深夜。
家族が寝静まった後です。
ゆっくりとその時を待ちましょう。



録画してお風呂入ってサッと寝て、深夜に起きて最初から見るって手もありますぜ!



絶対に見逃せないレースって、年に何回かあるものね!
申し込みの手順
それでは、「スカパー!」の「J SPORTS」チャンネルに申込む手順を見ていきましょう。
スカパーの申込みは簡単です。
まずは画面の指示に従って入力していきましょう。



スカパーの申込み画面はとても分かりやすいから、画面の指示通りに進めば迷うことはないから大丈夫!



加入するプラン・チャンネルは決めておこうね!
- 下にある水色の「お申し込みから約30分で見られます」の広告をクリック
- 「下記の取り扱いに同意しました」にチェックを入れて、「手続きページへ進む」をクリック
- 「お申込みフォームへ進む」をクリック
- 「商品をお選びください」の画面になるので、希望のプラン・チャンネルの選択をします。





ここまでは、画面の指示に従って進むだけで大丈夫です!
プラン・チャンネルを選択する
どのプラン・チャンネルを選べばいいのかが最も迷うところでしょう。
サイクルロードレースを見られるプラン・チャンネルはこちらの2つです!
「J SPORTS 1+2+3+4」
月額2515円
「スポーツセレクション」
月額2970円
「J SPORTS 1+2+3+4」は、一番安くサイクルロードレースを視聴できるチャンネルです。
「スポーツセレクション」は、その「J SPORTS 1+2+3+4」に「スカイA」と「GAORA SPORTS」がプラスされているパックです。
「スカイA」
阪神タイガースは年中放送!ゴルフ、卓球、サッカー、バスケ等、スポーツ中継充実
「GAORA SPORTS」
阪神・北海道日本ハム戦、テニス、モータースポーツ、Vリーグ、ゴルフ等スポーツ満載
「J SPORTS 1+2+3+4」の申込み方法
サイクルロードレースを見るのが目的なら、一番安い「J SPORTS 1+2+3+4」チャンネルがおすすめです。
画面の指示に従って入力していきましょう。
- 「商品をお選びください」の画面で、真ん中の「チャンネル」を選択して下の方へスクロールする
- 「J SPORTS 1+2+3+4」のチャンネルがあるので、詳細をクリックするとサイクルロードレースが見られることを確認できます
- 「J SPORTS 1+2+3+4」にチェックを入れて選択する
- 「次のステップへ進む」をクリック
- 選択した商品を確認して、画面の指示に従って加入申込みに進んでいきます
「プロ野球もガッツリ見たいよ!」という人には、「プロ野球セット(月額4054円)」と組み合わせると割引になりますよ。



割引やキャンペーン等は期間などで変更もあるので、申込み時に確認してみてね。


「スポーツセレクション」の申込み方法
- 「商品をお選びください」の画面で、左側の「パック・セット」を選択して下の方へスクロールする
- 「スポーツセレクション」のチャンネルがあるので、詳細をクリックすると「J SPORTS」が見られることを確認できます
- 「スポーツセレクション」にチェックを入れて選択する
- 「次のステップへ進む」をクリック
- 選択した商品を確認して、画面の指示に従って加入申込みに進んでいきます
サイクルロードレースが見られる「J SPORTS」は、「スカパー!基本プラン」には含まれていませんので、ご注意ください!



サイクルロードレース中継を視聴するには「J SPORTS」ですよ!


ネット配信なら「J SPORTSオンデマンド」



いよいよ2025年のサイクルロードレースのシーズンが開幕しました!



スマホやタブレットでもレース中継を見れますよ!
「J SPORTSオンデマンド」は、パソコン・スマホ・タブレットで視聴できる動画配信サービスです。
テレビ放送とは異なり、ストリーミングにて配信しているため番組の録画はできないので注意が必要ですよ。
2024年現在、ネット配信でサイクルロードレース中継を見る方法はこの2通り。
- 「J SPORTSオンデマンド」に加入する
- Amazonプライムビデオで「J SPORTS」チャンネルと契約する
1.「J SPORTSオンデマンド」に加入する場合
「J SPORTSオンデマンド」で自転車ロードレースが視聴できるパックはこちらの2つです。
「サイクルロードレースパック」
月額1980円
「総合パック」
月額2640円
「総合パック」は、サイクルロードレースだけでなく、全てのジャンルのパックが視聴できる最強パックです。
- 野球
- ラグビー
- サイクルロードレース
- モータースポーツ
- バスケットボール
- サッカー&フットサル
- ウインタースポーツ
- バドミントン等々



自転車ロードレース以外も見るなら、総合パックがおすすめです!
25歳以下なら、『U25割』で全パック半額になります!
25歳以下なら半額割引になるので、それぞれの月額料金はこちらになります。
「サイクルロードレースパック」は
月額1980円 → 月額990円に
「総合パック」は
月額2640円 → 月額1320円に



25歳以下なら、Amazonプライムビデオで見るより断然おトクですよ!
2.Amazonプライムビデオで見る場合
Amazonプライムビデオで見る場合は、パックやプランを選択する必要はなく、「J SPORTS」チャンネルに加入するだけでオッケーです。
「J SPORTS」チャンネルに加入すると、ジャンルに関係なく全てのスポーツを視聴することができます。
自転車ロードレースだけでなく、プロ野球やモータースポーツなどさまざまなスポーツを見ることができますよ。
Amazonプライムとオンデマンドは内容が異なる
Amazonプライムビデオの「J SPORTS」チャンネルは、「J SPORTSオンデマンド」よりも配信される番組数は少ないです。
「J SPORTSオンデマンド」で配信されていても、Amazon「J SPORTS」チャンネルでは配信されていない番組もあるのでご注意を!
「J SPORTSオンデマンド」と「AmazonプライムビデオのJ SPORTS」の比較
J SPORTSオンデマンド | Amazon「J SPORTS」チャンネル |
サイクルロードレースパック:月額1980円 総合パック:月額2640円 | 月額2178円 Amazon年会員:+492円 Amazon月額会員:+600円 |
25歳以下は半額に割引 | 割引なし |
お試し期間なし | 14日間の無料お試し期間あり |
安く見るなら、「J SPORTSオンデマンド」です!
25歳以下なら、さらに安くなります。
「J SPORTSオンデマンド」の料金は毎月1日から月末までを1カ月として計算し、月の途中に契約しても日割り計算は行いません。
つまり月末に契約して数日だけの利用でも、1カ月分の料金が発生してしまいます。
そんな場合は、Amazon「J SPORTS」チャンネルの14日間無料お試し期間を利用して、翌月1日から「J SPORTSオンデマンド」を契約するとおトクに視聴できますよ。
※Amazonプライムビデオを見るには、Amazonプライム会員になる必要があります。
Amazonプライム会員の料金がこちら
年会費 | 年間5900円(月額換算で月492円) |
月額会員 | 月額600円 |
ネット配信のメリット
ネット配信でサイクルロードレースを視聴するメリットを見ていきましょう。
テレビ視聴と比較すると、このようなメリットがあります。
- テレビ視聴より料金が安い
- 外出先でも見られる
- 家族とのチャンネル争いをしなくてすむ
- 深夜まで見ていても家族から叱られる心配がない
1.テレビ視聴より料金が安い
テレビ視聴の料金
テレビでサイクルロードレース中継を見るには、「スカパー!」に加入する必要があります。
その中で一番安いチャンネルが「J SPORTS 1+2+3+4」になります。
- 基本料429円
- チャンネル料金2515円
合計で月額2944円です
※加入月は無料になります!
ネット配信の料金
ネット配信で最も安くサイクルロードレース中継を見られるのは、「J SPORTSオンデマンド」の「サイクルロードレースパック」です。
料金は月額1980円。
さらに25歳以下なら、990円に割引きされます。
料金の比較
ネット配信とテレビ視聴のパック料金について比較してみましょう。
サイクルロードレースパック | 「J SPORTSオンデマンド」月額1980円 25歳以下なら990円 |
総合パック | 「J SPORTSオンデマンド」月額2640円 25歳以下なら1320円 |
プライム年間会員の場合 | Amazonの「J SPORTS」月額2178円 年会員:+492円 |
スカパーの「J SPORTS」 | テレビ月額2944円 加入月は無料 |
最も安いのが、「J SPORTSオンデマンド」です。
テレビ(スカパー)の場合は「J SPORTS 1+2+3+4」を契約すると、月額2944円になります。
「J SPORTSオンデマンド」との差額は月額964円。
毎月支払っていくものなので、積み上がれば結構な金額にはなりますね。
しかし注意すべき点は、ネット配信は番組録画ができない点です。
テレビ(スカパー)は録画できるので、自分の生活スタイルに合った方法を見定めねばなりません。



自転車ロードレースのゴールは、深夜2時くらいになるからね…
2.外出先でも見られる
スマホやタブレットで外出先でも見られるのがネット配信のいいところ。
自転車仲間で観戦するのも楽しいですし、ロードレースを知らない人たちに布教活動するのにも便利です。
さらにサイクルロードレースシーズンは、自転車ツーリングにも絶好の時期です。
ツーリングの宿泊先で、お酒を飲みながら仲間とワイワイロードレースを観戦するのは本当に幸せなひと時です。
こんな楽しみ方ができるのも、ネット配信だからこそですね。
3.家族とのチャンネル争いをしなくてすむ
自分の部屋にテレビがなければ、家族とのし烈なチャンネル争いに勝利せねばロードレースを見ることができません。
しかもサイクルロードレース中継は長時間にわたります。
スタートからゴールまでみっちり観戦するのは不可能でしょう。
「せっかく楽しみにしていたレースだったのに…」
と悔しい思いをすることも、ネット配信ならありません。
ゆっくりのんびり、自分のペースでレースを観戦することができますよ。
4.深夜まで見ていても家族から叱られる心配がない
チャンネル争いに敗れても、テレビなら録画しておけば家族が寝静まってからゆっくりとロードレースを楽しむことも可能です。
しかし!
しかしです。
鬼ヨメや鬼オヤが目を光らせていては、のんびりレースを楽しむことなんてできません。
夜更かしはどーとか、朝早いからどーとか、インネンをつけてくるのは間違いないです。
「いかがわしい番組見てるのん?」とあらぬ疑いをかけられる危険も出てきます。



ロードレースぐらい自由に見たいぜ!
そんな人はテレビよりも、ネット配信のほうがおすすめです。
「J SPORTSオンデマンド」の申込み方法
「J SPORTSオンデマンド」の申込みはこちらからできます。
画面の指示通りに進めれば簡単にできますので、安心ですよ。
「総合パック」はこちら



Amazonの「J SPORTS」チャンネルを視聴する場合は、Amazonプライムビデオから、「J SPORTS」と契約してね!
視聴できるのは「J SPORTS」のみ
テレビでもネット配信でも、現在サイクルロードレースの中継をおこなっているのは「J SPORTS」のみです。
これにより、2024年のサイクルロードレースの中継を見られるのは「J SPORTS」のみとなりました。
【テレビ】
これまで通り、テレビでBS放送・CS放送を視聴するなら「J SPORTS」一択です。
【ネット配信】
「GCN」の撤退により、「J SPORTSオンデマンド」のみとなりました。



日本での自転車ロードレース視聴は「J SPORTS」一択ってことですね。



視聴する方法は、テレビとネット配信の2つから選べるよ!
自転車ロードレースの楽しみ方まとめ
本記事では、自転車ロードレースのルールや魅力、楽しみ方について解説しました。
日本では自転車競技というと競輪が有名ですが、ロードレースにはロードレースの良さがあるのでおすすめです。
自転車が好きならきっと楽しめますよ!
有料チャンネルに加入すれば、ツール・ド・フランスやその他のビッグレースがバッチリ視聴できます。
ちょっとハードルが高いなと感じる人は、マンガやアニメから入るのもおすすめです!
2025年のサイクルロードレースもいよいよ開幕!
まずは気軽に試してみましょう!



メチャメチャ楽しいですから!