【空気入れが面倒な人へ】電動ポンプおすすめ3選!気合いを捨てたら空気圧管理がラクになったわ♡

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ねぇアンタ、最後に自転車の空気入れたのいつよ!?

「面倒くさい…」って後回しにしてないかしら?

分かる、分かりすぎるわ!!

かつてのワタシは、パンクへの恐怖から「空気圧は絶対完璧に保たなきゃ!」っていう呪いにかかっていたの。

で、毎週汗だくで手動ポンプと格闘しては、「メンドクサイ…」と挫折を繰り返す、見事な「空気圧挫折組」だったんだから!

でもね、今のワタシは空気入れなんてボタンをポチッと押して放置するだけ♡

今回は、重い腰が上がらない子羊ちゃんたちを救う「超・楽ちん空気圧管理術」と、ワタシが自腹で買い漁った「神・電動ポンプ3選」を教え込んであげるわ!

しっかり目に焼き付けなさい♡

タップできる目次

まず結論

結論から言うわね!

空気圧管理(空気入れ)を習慣化したいなら、「気合を捨てること」と「電動ポンプに頼ること」!

この2つだけで人生変わるわよ!

空気入れを続けるためのポイント
  • 気合のいる特別な作業にしない!(ついで感覚でやるの!)
  • 1PSI単位で神経質になりすぎない!(完璧を目指さなくてもいいのよ!)
  • 文明の利器(電動ポンプ)に全部丸投げする!(人力は愚者のやることよ♡)

たっち

空気入れは、「やらなきゃ…」じゃなくて「ついでにやっとくか」ぐらいのキモチでいいのよ。

【失敗談】ワタシ、空気圧管理に真面目すぎたのよ。

そもそもね、なんでワタシがそんなに空気圧管理(空気入れ)に挫折してたと思う?

理由はシンプルよ。

「パンク恐怖症」ゆえに、完璧主義になりすぎてたからなの!

・完璧な空気圧管理を目指しすぎて自爆
「指定空気圧ピッタリじゃないとパンクする!」「転がり抵抗に影響が…!」って思い込みすぎて、乗るたびにゲージと睨めっこ。もう宗教よ、宗教!

・手動フロアポンプのストレスで発狂
夏場なんて特に地獄よ!体重かけて「フンッ!フンッ!」って。自転車漕ぐ前に汗だくよ。メイクは落ちるし腕はプルプル。何が楽しくて乗る前に筋トレしなきゃいけないのよ!

・「空気入れ=気合が必要な儀式」になって終了
結果、「空気入れが面倒だから今日乗るのやーめた!」っていう本末転倒な事態に。完全に空気入れに支配されてたわ……

メンタル面の負のループ

パンクが怖いから空気圧管理(空気入れ)しなきゃ♡
  ↓
空気圧管理は大切な作業だから厳密に!
  ↓
厳密な作業はキモチが整っているときに万全の態勢で…
  ↓
今じゃない…
  ↓
後回し
 ↓
やっぱりパンクが怖いから――

美人秘書

ラインができている……

そこで出会ったのが、電動ポンプだった

そんな暗黒時代を過ごしていたワタシの元に舞い降りたのが、電動ポンプよ!

初めて使った時のワタシの衝撃、分かる?

「……え? ボタン押して待ってるだけで勝手に適正空気圧で止まるの!?」

今までワタシが強いられてきた、あの汗だくの苦行は一体何だったの!?

そして気づいたわ。

「空気圧管理が続かなかった原因って、ワタシの意志の弱さじゃなかったんじゃない?」って。

単純に、面倒な方法でやっていたから続かなかった。

それなら方法を変えればいい。

これ、めちゃくちゃシンプルな話だったのよ。

怒涛のハードリピート!

最初は、携帯できるコンパクトタイプの電動ポンプを買ったわ。

液晶ディスプレイが付いてなくて、空気圧を指定できない一番シンプルで安いヤツよ。

たっち

ついケチってしまったのよ…

その後、自宅での空気入れでも使いたくて、空気圧を指定できるモデル(このあと紹介するAS2 PRO)を購入し、タイヤオタクゆえにあのパナレーサーが出した電動ポンプ(このあと紹介するP-pump)も購入。

その便利さと手軽さの虜となり、自宅専用のパワータイプモデル(このあと紹介するPANPのRIDE)までも購入したわ。

思い知らされたわ♡

電動ポンプ!ハッキリ言って、コレマジでヤバいわ!!

何十年もロードバイクに乗ってきて色んな最新グッズを見てきたけど、この子の革命的な便利さはダントツの歴代ナンバーワンよ!

だって、ボタンをポチッと押すだけで勝手に指定空気圧で止まるのよ!?

腕力も要らなけりゃ、難しいことを考える必要も一切ナシ!

空気入れが「気合のいる苦行」から「ついでにできるサクッと習慣」に大化けしたわ♡

空気圧管理が続かないなら、自分のズボラな性格を責めるより、機械に丸投げしてラクな環境を作るのが一番賢くて早いのよ。

ワタシは身をもって思い知ったわ♡

電動ポンプがおすすめの理由

まだ「手動で十分でしょ」とか言ってる昭和なアンタのために、電動ポンプがどれだけ神か叩き込んであげるわ!

電動ポンプがおすすめの理由

1.指先ひとつでセット&放置!
(ボタン押したら勝手に指定空気圧で止まるの♡)

2.汗を1滴もかかない!
(出走前にメイクが崩れる心配もゼロよ!)

3.小さくて持ち運べるから、出先のパンクも怖くない!
(CO2ボンベ失敗して泣く心配もナシ!)

4.空気入れのハードルが下がる
(「やらなきゃ」から「ついでにやっとくか」に変わるの♡)

ただし電動ポンプにもデメリットはあるわよ!

ここまで「電動ポンプ最高♡」みたいな話をしてきたけど、もちろん弱点もあるわ。

オネエの誇りにかけて、デメリットも忖度ゼロでぶちまけてあげるわ!

・音が爆音で近所迷惑!
ウィィィィン!!って工事現場みたいな大音量が響き渡るから、夜中に家族が寝ている横で使うのはちょっとしたテロよ。早朝の住宅街だと、ご近所さんに「何事!?」って二度見されるわ!

・充電切れたらただの鉄くず!
いざ出先でパンクした時にバッテリー残量ゼロだったら終わりよ!

・値段はお高めよ!
電動様は、モデルによっては諭吉が飛んでいくわ!

つまり、万能ではないのよ。

でもワタシにとっては、それ以上に「空気入れが面倒」というストレスを減らせたメリットが大きかったわ♡

たっち

こんなデメリットなんか吹き飛ばしてくれるワタシの激推し電動ポンプをこのあと紹介するわ。楽しみにしてて♡

【レビュー】ワタシがおすすめする電動ポンプ3選の紹介よ

ワタシ、あまりの快適さに狂って4台も買い試したのよ(ヤバいわね♡)。

でもそのおかげで、それぞれの機種が「どんな人にピッタリか」が浮き彫りになったわ!

今回はその中から特におすすめの3台を紹介するから、自分に合うヤツを選びなさい♡

たっち

異なるタイプの電動ポンプをピックアップしたわ。目的に合わせて選んでちょうだい。

ワタシのおすすめ電動ポンプ3選

・CYCPLUS(サイクプラス)「AS2 PRO」
自宅でも外出先でも使える万能タイプ

・PANP「RIDE」
自宅でストレスなく使えるパワータイプ

・パナレーサー「P-pump」
持ち運びに便利な良コスパタイプ

CYCPLUS「AS2 PRO」♡

トップバッターは、王道のCYCPLUS(サイクプラス)の「AS2 PRO」よ!

この子の何がイイって、

  • お家での普段使い
  • お出かけ先のパンク事故

コレ1台で両方イケちゃうのよ!

ただし、お値段は1万円超え。

「……アンタ、電動ポンプに1万円!?」

って思ったそこの子羊ちゃん。

分かるわよ。ワタシも最初は思ったわ。

でも、自宅用と持ち運び用を別々に買うくらいなら、コレ1本で済むんだから結果的にお買い得なのよ!

たっち

先ほど、「ケチって安いの買っちゃって買い直した話」したけど、結局ちゃんとしたの買うのが一番なのよ。

AS2 PROのガチ特徴
  • 液晶画面で指定空気圧にピタッと自動停止!
  • ポケットに忍ばせられるコンパクト感!
  • モバイルバッテリーで充電OK!
  • タイヤ2〜3本分でスタミナ切れ(儚いわね♡)
  • お値段は1万円超えのセレブ価格!

液晶画面でピッタリ空気圧を指定できるから、自宅での空気入れもボタン1つでドヤ顔完了!

超コンパクトだから持ち運びもラクラクだし、出走前に使ってバッテリーが減っても、走りながらモバイル充電すればイイだけの話よ。

そして何より、CYCPLUS製という安心感♡

信頼のCYCPLUSブランドだから、出先の孤独なパンクでもアンタを絶対に見捨てないわ!

「AS2 PRO」はこんなアンタにおすすめ
  • 自宅でも外出先でも使いたい
  • 携帯性を重視したい
  • 1台で空気圧管理をまとめたい
  • 多少お金を出してでも便利さが欲しい
  • 信頼できる電動ポンプが欲しい

CYCPLUSのAS2 PROは、「家でも外でもワタシを働かせなさい!」

そんな頼れる一台よ。

たっち

迷ったらまずこの子をチェックしなさい♡

たっち

紹介する3機種の詳しい使用感やメリット・デメリットは、別記事で徹底的にレビューしてるわ。気になる子羊ちゃんはそっちも見てちょうだい♡

王道にして万能!「CYCPLUSの電動ポンプ」のリアルな使用感レビューはこちら♡
→CYCPLUSの電動空気入れ AS2 PRO を徹底レビュー!

PANP「RIDE」♡

お次に登場するのは、PANPの「RIDE」よ!

この子は手のひらサイズだから、お外に連れ出す携帯用っていうより「お家でどっしり構えて使う」のに特化した自宅用タイプなの!

PANP「RIDE」のガチ特徴
  • 液晶画面で空気圧を指定して自動ストップ!
  • フル充電でタイヤ10本分いけるタフネスさ!
  • 1本わずか1分で終わる圧倒的パワー!
  • 手のひらサイズで重めだから携帯には不向き
  • 日本メーカーでアフターサポートが神レベル!

とにかくお家での空気圧管理にはこの子がダントツでおすすめ!

パワーもスタミナもケタ違いだから、自分の愛車だけじゃなく、家族の自転車まで面倒見させられてるアンタにはたまらない逸品よ♡

タイヤ1本1分で爆速完了するから、忙しい朝でもイライラゼロ!

指定空気圧でピタッと勝手に止まるし、この手の商品にしては音が比較的小さめだから、近所の人に「あら嫌だ、またあの家で工事が始まったわ…」なんて噂される心配もないわよ!

日本メーカーでサポート体制がしっかりしているのも安心ポイント。

持ち運ぶ予定ナシなら、迷わずコレにしときなさい!

「RIDE」はこんなアンタにおすすめ
  • 自宅で快適に使い倒したい
  • 爆速&パワフルな電動ポンプが欲しい
  • 家族の分まで短時間でサクサク空気を入れたい
  • 信頼できる電動ポンプが欲しい
  • ママチャリやボール、自転車以外にもマルチに使いたい欲張りさん

持ち運ぶ予定がないなら、一家に一台、RIDEを置いときなさい!

たっち

自宅で使うなら文句なしの1台よ♡

爆速パワー!「PANPの電動ポンプ」のぶっちゃけ検証レビューはこちら♡
→PANP(パンプ)の電動空気入れ徹底レビュー!

パナレーサー「P-pump」♡

さあ、最後に降臨するのは――

我らがパナレーサー!!

あの自転車タイヤ界の絶対王者様が出した「P-pump」よ!

タイヤガチオタクを自称するワタシが、この子を無視できるわけないじゃないの!

P-pumpはコンパクトな携帯用電動ポンプ。

緊急事態に、サッと取り出してチャチャッと空気を入れるための一台よ♡

パナレーサー「P-pump」のガチ特徴
  • ポケットにスッと収まるコンパクト仕様!
  • タイヤ2本ちょいで力尽きる儚いバッテリー♡
  • 空気圧の数値指定は不可(男前な割り切りね!)
  • お財布に優しいお手頃プライス!

この子はお外に連れ出す携帯用のモデルよ!

出先でパンクした時に、サクッと取り出してチャチャッと応急処置するのには最高に便利!

ただし、空気圧を指定して自動停止…なんてお上品な機能はないから、お家での空気圧管理にはちょっと不向きね。

でもね、「あのパナレーサーが作った」という圧倒的な安心感は伊達じゃないわ!

「余計な機能はいらない、出先の保険として安く電動ポンプを持ち運びたいの!」って子羊ちゃんには、これ以上ない神アイテムよ♡

「P-pump」はこんなアンタにおすすめ
  • 出先のパンク対策(携帯用)として持っておきたい
  • 複雑な機能はいらないシンプル派
  • ポンプに1万円以上も出したくない堅実派
  • 信頼できる電動ポンプが欲しい
  • パナレーサーの信者さん♡

この値段でパナレーサーの安心感が買えるなら、持ってて損はないわ!

さあパナレーサーファンのアンタ!

この子を連れて、パンクという名の修羅場へ逝きなさい!

オネエが使い倒した「パナレーサーの電動ポンプ」のガチ個別レビューはこちら♡
→パナレーサーから電動ポンプP-pumpが登場!徹底レビュー

電子機器だからこそ!
電動ポンプはデリケートな電子機器なの!
だからこそ「信頼できるメーカー」選びが絶対の鉄則よ!
通販でよく見る「聞いたこともない謎メーカーの投げ売り品」に手を出すのは絶対ヤメなさい!
ただでさえパンクで途方に暮れてる非常時に、ポンプまで不具合が生じたら路上で発狂するわよ。
その点、今回ワタシが紹介した3機種はガチで信頼できるメーカーだから安心しなさい!
非常時では、信頼できるメーカーに委ねるのが一番なのよ♡

空気圧管理は、電動ポンプでラクに♡|まとめ

空気圧管理(空気入れ)はね、「頑張るもの」じゃなくて「機械にやらせてドヤ顔するもの」なの。

手動ポンプで汗だくになってる時間は、人生の無駄遣い!

サクッと電動ポンプを手に入れて、ラクにタイヤのポテンシャルを引き出しちゃいなさい!

そして今回紹介した3台も、それぞれ向いている人が違うわ。

「空気圧指定はマスト!」
「とにかくパワーが必要!」
「軽さとコスパ重視!」

みたいに、アナタが何を優先するかによって選ぶべき一台は変わってくる。

だから、「結局どれ買えばいいのよ!?」という子羊ちゃんは、ワタシの個別レビューも読んで、自分の使い方にピッタリの一台を選んでちょうだい♡

迷ってる時間が一番もったいないわよ♡

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