「大容量のサドルバッグってどれを選べばいいの?」
「値段もそれなりにするし、失敗したくないよね」
そんなあなたにおすすめなのが、トピークの大容量サドルバッグ「バックローダー」。
丈夫で使いやすくてリーズナブル!
そして安心のトピーク!
本記事では、このトピーク「バックローダー」を徹底レビューします。
大容量サドルバッグを探しているなら、必見のサドルバッグですよ!

大容量サドルバッグこそ、信頼できるものじゃないとね!


メリット | デメリット |
○バルブ付き防水インナーバッグが便利 ○バッグが垂れ下がらない ○走行中の揺れが気にならない | ○丈夫でコスパ良し×サドルが低いとタイヤと接触する恐れあり |
10Lを使ってのレビューです
トピークの「バックローダー」は、6L・10L・15Lの3サイズがありますが、私は10Lを使いました。
「バックローダーX」というモデルも出ていますが、本記事ではノーマルのバックローダーをレビューします。



のちほど「バックローダーX」の紹介もしますね!
トピーク「バックローダー」の特徴
トピークの大容量サドルバッグ「バックローダー」は軽量で、
- 高い防水性
- 高い耐久性
- 高い耐退色性
に優れた自転車用サドルバッグです。



トピークのサドルバッグは、耐久性が高くてリーズナブルという印象です。



コスパ最高ですね!
左右のサドルレールとシートポストの計3点で固定するので、走行中のぐらつきも気になりません。
サドルバッグ後部にはリアライトクリップホルダーが付いているので、リアライトの装着も可能です。



サドルの下にリアライトを付けていた人も安心!
カラーは2種類


カラーはブラックとグリーンの2種類です。
私はブラックを使っているので、グリーンを実際に見たことはないですが、画像を見る限り色味は「緑!」という感じではなさそうですね。



真っ緑より使いやすいし、カッコいいね!
【バックローダーのAmazon価格】
6L | 10L | 15L | |
バックローダー | 7920円 | 8800円 | 10560円 |
バックローダーX | ー | 11880円 | 13024円 |
トピーク「バックローダー」を使用した感想
- バッグが走りに悪影響を与えることはない
- インナーバッグが便利
- 防水性もバッチリ
私は大容量のサドルバッグを使うのは今回が初めてだったので、
- 走行中にバッグが揺れないか
- バッグが大きいので垂れ下がってこないか
- 太ももがバッグに当たらないか
- 大容量バッグゆえに走行中にストレスを感じないか
という点を心配していました。



しかし全く問題なかったですね。
ベルトを締め上げてロックすれば、走行中の揺れもバッグの垂れ下がりも気になることはなかったです。
このバックローダーは先が細くなっているので、太ももがバッグに当たることもなかったですね。



走行中のストレスなし!
快適に走れてロングツーリングを楽しめました!
外装バッグに、荷物を入れたインナーバッグを入れ込んで使うタイプなので、荷物の出し入れや持ち運びがラクでメチャメチャ使いやすかったです。
防水性能に関して
外装のバッグ部分は防水ではないので雨が降れば濡れてしまいますが、インナーバッグは防水なので中の荷物が濡れてしまうことはありません。
小雨の中も走りましたが、荷物は全く無事でしたよ!



外装部分が防水ではない分、他メーカーの同クラスのサドルバッグより価格が安くなっております。



私は断然こっち派ですね!
トピーク「バックローダー」のメリット



それではバックローダーのメリットを詳しく見ていきましょう!
メリット | デメリット |
○バルブ付き防水インナーバッグが便利 ○バッグが垂れ下がらない ○走行中の揺れが気にならない | ○丈夫でコスパ良し×サドルが低いとタイヤと接触する恐れあり |
丈夫でコスパ良し
さすがは信頼と実績のトピークのサドルバッグです。
ひとつひとつの作りがしっかりしていて、耐久性に不安は感じません。
このサドルバッグを買ってからまだ今も使用中なのでこの先何年もってくれるかは分かりませんが、普段はつけっぱなしにはせず、ツーリングで使うときだけ取り付けているので、このまま一生使えそうな気さえします。
通販サイトで見かける格安のサドルバッグとは、やはりモノが違います。
メーカーも分からないような「安かろう悪かろう」のサドルバッグには手を出さないようにしましょうね。



その場だけの安さに騙されないで!
結果的にトピークの大容量サドルバッグのほうがコスパは良いからね。



素材からして違うから。
バルブ付き防水インナーバッグが便利


トピーク「バックローダー」は二重構造になっています。
インナーバッグの中に荷物を入れて、外装バッグに収納して使います。
インナーバッグは防水になっており、密封性も高いので空気を抜くバルブ(排気弁)が付いています。
空気を抜くと荷物がコンパクトになってメチャメチャ便利ですよ!
サドルバッグを自転車から取り外さなくても中の荷物を丸ごとサッと持ち運べるので便利です。



部屋でインナーバッグに荷物を入れて、パッとサドルバッグにぶち込んで、目的地でサッとインナーバッグごと取り出せる!



メチャメチャ便利なインナーバッグ。
単体でも購入できますよ!
サドルバッグが垂れ下がらない


サドル下のレールを通しているベルトと、バッグの開口部(後部)から伸びているベルトを引き締めてロックすれば、バッグがグッと引き上がります。
荷物も圧縮されてコンパクトに。
これによってタイヤとの接触を防ぐことができ、走行中のバッグの揺れも抑えることができます。



ベルトのバックルにロック機能がついています。
上面のネットも使い勝手よし!
サドルバッグ上面のネットもいい仕事してくれます。
・靴や上着
・折りたたみチェア
・テントのポール
など、場面ごとにさまざまな物を挟み込んで持ち運べます。



ウインドブレーカーをねじ込んでおけば、暑い寒いですぐに着替えれるので便利!
走行中の揺れが気にならない
私が大容量サドルバッグを買うときに一番心配だったのは、走行中のバッグの揺れでした。
楽しくツーリングするのが目的で大容量サドルバッグを購入したのに、走りに影響が出てしまっては元も子もないならです。
それならサイクリング用リュックで十分ですからね。
しかしこのトピーク「バックローダー」にはそんな心配は一切ご無用!
ダンシングしてもサドルバッグの揺れをストレスに感じることは、私はありませんでした。
トピーク「バックローダー」のデメリット



バックローダーのデメリットも把握しておきましょう!
メリット | デメリット |
○バルブ付き防水インナーバッグが便利 ○バッグが垂れ下がらない ○走行中の揺れが気にならない | ○丈夫でコスパ良し×サドルが低いとタイヤと接触する恐れあり |
タイヤと接触する恐れ
サドルが低くてサドルバッグを装着するシートポストに余裕がないと、バッグが垂れ下がったときにタイヤに接触してしまう恐れがあります。



ちなみに私は身長168cmですが、タイヤとバッグが接触したことは一度もないです。
サドルバッグの底面とタイヤの隙間に余裕がなくて心配なら、サドルバッグを固定するホルダーがあるので付けてみるのもおすすめです。
これは走行中に大容量サドルバッグが横揺れするのを防止するものですが、バッグの垂れ下がりも防いでくれるので安心できますよ。
左右のアームの側面にボトルゲージが取り付けられるので、ボトル2本分プラスで持ち運べるようになるのもありがたいです!




トピーク「バックローダーX」
トピークの大容量サドルバッグシリーズには「バックローダーX」というモデルもあります。
バックローダーXは、ホルスター式と呼ばれる荷室別体型デザインを採用した大容量サドルバッグ。
荷物を入れた防水バッグ部分を、バックルを解除するだけで簡単に取り外すことができます。





ベルトの締め上げって面倒だからありがたいわ!
自転車を離れるときも気軽に持ち運べるので便利です。
- サイズは、10Lと15Lの2種類
- カラーは、ブラックとグリーン
【Amazon価格の比較】
6L | 10L | 15L | |
バックローダー | 7920円 | 8800円 | 10560円 |
バックローダーX | ー | 11880円 | 13024円 |
トピーク「バックローダー」はこんな人におすすめ
1泊のツーリングやキャンプツーリングに行くなら、トピークの大容量サドルバッグがおすすめです。
リュックだとどうしても身体への負担が大きいですからね。
トピークのバックローダーは耐久性が高く高品質ですが、その割に価格はリーズナブルです。
大容量サドルバッグをどれにしようか迷っている人にもおすすめですよ。
- 自転車に荷物をたくさん積みたい人
- 初めて大容量サドルバッグを買う人
- どの大容量サドルバッグにするか迷っている人
私はこのバックローダーが初めての大容量サドルバッグでしたが、買って本当に正解でした。
- 走行中のバッグの揺れ
- バッグの垂れ下がり
- バッグが太ももに当たるか
などが心配でしたが、バックローダーなら全てクリア!



初めて大容量サドルバッグを買うときは失敗したくないので不安ですが、このバックローダーを選んでおけば安心だよ。
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Amazonプライム会員についてこちらの記事で詳しく解説しているので、参考にしてみてください!



見逃したらもったいないですよ!


トピーク「バックローダー」レビューまとめ
本記事では、トピークの大容量サドルバッグ「バックローダー」のレビューをしました。
今回は10Lサイズを紹介しましたが、6L・15Lサイズもあるので自分に合ったサイズをチョイスしましょう。
1泊2日のツーリングなら10Lがジャストマッチですよ!
- 耐久性が高い
- 使い勝手がよくて便利
- 走行中の揺れや垂れ下がりもなし
信頼と実績のトピークのサドルバッグというのも安心できる要素です。
大容量のサドルバッグを探しているなら、ぜひチェックしておくべきサドルバッグで間違いありません。
トピークの大容量サドルバッグ「バックローダー」、見逃したらもったいないですよ!
メリット | デメリット |
○バルブ付き防水インナーバッグが便利 ○バッグが垂れ下がらない ○走行中の揺れが気にならない | ○丈夫でコスパ良し×サドルが低いとタイヤと接触する恐れあり |

